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美術学科 研究室

永田郁 研究室

Kaoru Nagata 准教授.[芸術文化/視覚芸術コース]

 

プロフィール
名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程美学美術史学専門満期退学.
日本学術振興会特別研究員(DC2).名古屋芸術大学美術学部非常勤講師.
京都造形芸術大学非常勤講師.大垣女子短期大学非常勤講師.

担当授業
東洋美術史、美術概論、西洋美術史、西洋美術史特論1、東洋美術史特論1、
東洋美術史特論2、日本文化特論近代、芸術学演習2、特別演習

専門分野
インド美術史(ヒンドゥー教・仏教美術史)

研究テーマ
インド美術、特に宗教美術における仏教・ヒンドゥー教の交流を中心に仏教・ヒンドゥー教の図像・
寺院建築を調査・研究。世界遺産のエローラ石窟、アジャンター石窟(写真①②)などの石窟寺院や
ヒンドゥー教寺院のフィールドワークを行っています。
現在、インドの西デッカン地方の石窟寺院(5世紀後半〜8世紀)における守門像(彫刻・壁画)や仏像の
脇侍像の展開について研究中。また南インド、アーンドラ地方における初期ヒンドゥー教美術と
仏教美術との関係について実地調査を展開しています。

研究業績
「アジャンター石窟における守門像についてー第十九窟ファサードの守門ヤクシャ像を中心にー」
『美術史』第153冊、2002年.

「古代インドにおける蓮華手ヤクシャと観音菩薩との関係についてー「ヤクシャの菩薩化」をめぐる問題」
『密教図像』第24号、2005年.

「シヴァ・ガナ像に関する試論—古代後期におけるシヴァの眷属図像の形成と機能をめぐってー」
『崇城大学芸術学部研究紀要』第1号、2007年.

「西デッカン地方の後期仏教石窟における仏殿本尊脇侍像・守門像について」
『美学美術史研究論集』第22号、2007年.

「南インド・アーンドラ地方におけるヤクシャ信仰の一側面ー仏伝説話図にみるヤクシャ信仰の影響についてー」
『汎アジアの仏教美術』(宮治昭先生献呈論文集編集委員会編) 2007年.

The Problems in the Identifications of Gana-like Images from Mansar : Is it Siva or Gana?, Bakker, H. T. (ed) Mansar : The Discovery of Pravareshvara and Pravarapura Temple and Residence of the Vakataka King Pravarasena II, Procedings of a symposium at the British Museum (E-Book), Library of the University of Groningen, 2008.

「南インド・アーンドラ地方の宗教美術の様相についてー『なぜ菩薩像が造像されなかったか』を巡ってー」
『崇城大学芸術学部研究紀要』第2号、2008年.

『時を超えた祈りのかたち アジアの心、仏教美術展』展覧会図録、名古屋ボストン美術館、2002.(翻訳共著).

 


①エローラ石窟


②アジャンター石窟 フィールドワーク

 

     
 
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