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美術学科 コース紹介

洋画 コース

 

基本が個性に化ける
洋画コースでは、自分の発想・イメージで自由に描写する前に、従来おろそかにされていた基礎力養成に取り組みます。学生がそれぞれの目と手で描くことで新しい世界が広がるはずです。表現技術の基礎力を徹底的に身につけることで個性的な表現を追求する能力を養い、目にみえるものによって、目にみえないものを表現することを目ざします。

 

教 員
有田巧 教授
熊谷有展 教授

 

カリキュラム
1年次から3年次まで油彩画の基本を重視して実習が続きます。3年次はテンペラ画やフレスコ画の古典技法の実習も加わり、より表現の多様性を学びます。

 

 

   

 

学生作品

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2003 年度卒業制作 倉狩 健一「木神の巫女」 薩南工業高校(鹿児島)

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2012年度卒業制作 谷川 春美「白宙夢」 熊本工業高校(熊本)

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2009年度卒業制作 長峰 めぐみ「monster song」 宮崎日本大学高校(宮崎)

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2010 年度卒業制作 今利 美咲「光の拍手」 長崎西高校(長崎)
 

洋画実習
大作を制作するには、特にプロセスが重要です。発想段階から取材・デッサン・エスキース等の試行錯誤を経て作品のテーマが明確になる。自主的な制作計画を身につけながら自己の造形能力、感性を錬磨します。

基礎デッサン
作品を支える骨格となるデッサンの習得。手を動かすことで目は訓練され、物を正確につかむことができるようになります。立体感・質感・存在感を表現し、さらに感性のある美しいデッサンを目ざします。

グリザイユ技法
白と黒の油絵具だけで描写するグリザイユ技法を通し、油彩画のマチエールや空間表現について研究します。

混合技法実習
卵テンペラと樹脂油絵具の混合技法を学びます。ヨーロッパの古典的な技法の基礎を通し、手仕事としての絵画を身につけ、油彩画技術の習熟を目ざします。

フレスコ画実習
13 世紀に完成されたといわれるフレスコ画を漆喰の壁づくりからはじめ、水だけで溶いた顔料で描画し、乾燥後、壁から画面を剥がしキャンバスに移すストラッポまで学びます。

 

卒業後の主な進路
洋画家、学芸員、漫画家、ゲームキャラクターデザイナー、パティシエ、画廊、印刷会社、美術教員、ジュエリー会社、イラストレーター、 アートセラピー、崇城大学大学院進学

 
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