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美術学科 コース紹介

彫刻 コース

 

光と影、そこに宿る確かなかたち
土、木、石、そして火と大気。地球をつくる元素を使って自分のイメージをかたちにしていく。空間の内にかたちを生み出す彫刻の世界は自分探しの旅でもあります。有史以来、美のテーマとされてきた人体をモチーフに、自然の摂理、構築を観察し、塑造を通して造形の基礎を身につけ、さらに様々な素材を通して、今に生きる自分の世界の獲得に臨みます。

 

教 員
勝野眞言 教授 学科長
楠元香代子 教授

 

カリキュラム
4年間、「人のかたち」をテーマとして、塑造を軸にして展開しながら、基本的な造形力を粘り強く身につけてもらうことを目的とします。

 

 

   

 

学生作品

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2012年度修了研究/ 制作 川畑 翔「Meeting」 必由館高校(熊本)

 

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2012年度修了研究/制作 島内 美佳「She is beautiful」 熊本第二高校(熊本)

 

 

 

彫刻実習・塑造
人体をモチーフとして、首、半身像、全身像と、そのかたちの成り立ちを探ります。観察することによって、考える力を養います。

鋳造実習(蝋型鋳造)
石膏や蝋で制作した原型に高温で溶かしたブロンズを流し込むという、一見作業性の強い手法を用いますが、自らが体験することによって、実は表現と密接に関わっていることを学びます。

テラコッタ実習
手びねりによって人物や動物などを即興的に作ることに始まり、輪積みによって膨らみのある形を作ります。また石膏で型を取り、込める大型制作にも取り組みます。焼成では電気窯や耐火煉瓦を積み上げた焼成も実施します。

木彫実習
身の回りには様々な木があり、加工することによって新たな生命体を創造します。実材としての木の性質や特色を理解してもらい、木彫用具の基本的な使用法を実習を通して学びます。

石彫実習
石の起源を調べると地球の誕生までさかのぼります。これほど長い時間と生命を宿し続けている素材は他にありません。石彫技法を初歩から習得し、作家としての姿勢を認識しながら情熱ある作品作りを展開します。

石膏直付
石膏が水で硬化する特性を活かして、粘土でのモデリングと石彫でのカービングと同じような探りが石膏直付では同時にできます。また、石膏という素材の扱いに慣れてもらうことも実習の目標です。

 

卒業後の主な進路
作家活動、美術教員、美術館職員、キャラクター制作会社、家具クリエーター、
アートセラピー、崇城大学大学院進学

 
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